美波町木材備蓄倉庫

日和佐森林組合、地元の林業者、南部県民局、徳島県林業戦略課、同住宅課、美波町、士業NW災害対策WG、建築士会等のメンバーで構成された「美波町木材流通備蓄協議会」で協議された備蓄倉庫が実際に建設され、備蓄が始まっています。
徳島県応急仮設住宅の「普及型」は、構造材調達を地元でできるようにしようというコンセプトで杉の四寸角柱材だけで建てられる構法を採用しています。3m材だけをできるだけ効率よく備蓄できる計画になっています。
所在地・・・海部郡美波町山河内
延床面積・・・72.28㎡
構造・・・木造平屋

設計・監理・・・内野設計
施工・・・海部林材
構造設計・・・ケイツー建築設計所
写真提供・・・内野設計