12月6日

2025/12/06

ここは木屋平。工大の大先輩、地域の神社数社の神主でもある天毎木さんの、気持ちのいい(ほんまに気持ちいい)山を何ヶ所も見せて頂く。あえて下草を刈らずに、スギヒノキの苗も草と競争して強く育てる。北山杉みたいに6000本植えにして目の詰んだ木にする。鹿は、実生の、頑張って生きてきた若木は食べない。植えた苗は柔らかくて美味しい。この杉がな、このまわりの何本かを支えとんよ。ってそれ、マザーツリーに書いてあったことやん。わいの同世代のアメリカの女性林学者の書いた「mother tree」での発見が、木屋平の山の民にはあったりまえ。痺れる。ほんで、今日寒いなあ、ほれ、こっから上は夏の山。冬は下の山。寒い時に雪の中せんでもええでえなあ…と。息子さんと、楽しそうに山と会話しながら暮らしてる。ええな、ほんま。

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