ご対面。

2026/01/31

お久しぶりです。先生。いや、先生の先生の先生。

「近う寄れ」「はい!」な感じです。

・・・

テラス階玄関を中から見る。

木造だった第一ゲーテアヌムは竣工直後の大みそかにナチスに放火されて焼失して。コンクリートで建て直された第二ゲーテアヌム。シュタイナーは内装は考えてなくて、というか考える前に完成も見ることなく亡くなってしまったので、めっちゃいいんやけどあんまり突っ込んでもなあ、とも思う。

焼け跡。あんまりよな。右奥にドルデック邸。

竣工間近の第一ゲーテアヌム。元のこの開口部の感じ・・・

第一デーテアヌム建設のために先行して建てられたガラス工房に、その面影を見る。

見る。

見る。

前回来たときは、丘の隅にメンテナンスとかのためか監理事務所があったんよな。若い建築家が何人かいたな。中に入れてもらっていろいろ聞けた。ゲーテアヌム他、この丘に建ってるいろんな建築、一つの円が徐々にふたつに分裂していく過程の形が建築になってると。元の円形はこの足元の、ランドスケープデザインにあると。

この足元。

これね。円形が徐々にずれて、大きくなって、グーンとひろがっていく。

サークルの中に巨大な切り株発見。前回は気づかんかったのか、もしかするとまだ隆々とした立木だったんかもな。この円形の丘を作ったとき、既にあっただろなあこのでかさは。ここに丘全体の大元の円形を記したことに、意味があったんだろな。この丘全体のいわば「マザーツリー」だったのかも。伐ってしもてよかったん?

何枚か撮ってた丘全体のモデル(前回はなかったと思う)写真をよーく見てたら、発見!!ドルデック邸右上に、確かにサークルがあるな。ほんで巨木ともう一本木がたってるような。マニアックな分析やし見当はずれかもしれんけど、なんだかとてもうれしいな。

おお、だいぶ日が傾いてきたな。

店は5時までやから買い物して一回ホテルへ。「はじめてのおつかい疲れ」で、一旦寝てしもて。

起きてしばらくぼーっとしてたけど、いかんいかんもっかいいこ!

ガラス工房玄関。

ゲーテアヌム正面。よく見るとご神体の影が映ってます。

何を考えたらいいかわからんけどなんせ感じとこうと思って、うろうろ歩き回って、正面に座り込んで、ついにはあおむけになって、しばらく交信する(感じ)。東の空がぼやっと明るくて、お月さん出るかも?思いながらかなり待ってたら・・・

出ました。ゲーテアヌムとわいとお月さん。三者会談笑。これもよーく見ると黒く写ってます。

初日はここまで。

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